バンコクの観光情報サイト|BANGKOK MEDIA

シェア

バンコクのラップラオのグルメ情報

UAN MING YUAN(ユアン・ミン・ユアン)@ラップラオ

シェア

2026/06/04

【バンコクで楽しむグルメ】YUAN MING YUAN Central Ladpraoでbeef rice noodleを食べてきた

こんにちは、バンコク生活にも少しずつ慣れてきたシグです!
今回は、Central Ladpraoで見つけたグルメスポット「YUAN MING YUAN Central Ladprao」に行ってきました。
米粉ヌードルを中心に提供しているお店で、中国系の雰囲気がありながら、実際に食べてみるとタイらしい辛味や酸味も感じられる一杯でした。

今回食べたのは、お店でおすすめされていたbeef rice noodle。
ライスヌードルは初めてでしたが、ラーメンよりもツルッと食べられて、想像していたよりも軽い口当たりでした。
バンコクで麺料理のグルメを探している人には、少し違う選択肢として覚えておきたいお店です。

YUAN MING YUAN Central Ladpraoの外観

Central Ladprao内で入りやすいカジュアルな麺料理店

YUAN MING YUAN Central Ladpraoは、バンコクの大型ショッピングモール内にあるカジュアルな麺料理店です。
外観は赤を基調にした明るいデザインで、中国系の麺料理店らしい雰囲気が分かりやすく出ています。
買い物の途中や、ひとりで軽く食事を済ませたいときにも入りやすいお店でした。

バンコクのグルメといえばタイ料理を思い浮かべる人も多いですが、モールの中には中華、韓国料理、日本食など、さまざまな選択肢があります。
その中でもYUAN MING YUANは、米粉ヌードルを気軽に食べられる一軒です。
ゆっくりコースを楽しむレストランというより、サッと食べて次の予定に動きやすいファストカジュアル寄りのお店だと思います。

メニューは米粉ヌードル中心。具材や辛さを選べる構成

YUAN MING YUAN Central Ladpraoのメニュー表1

メニューを見ると、米粉ヌードルを中心に、牛肉、鶏肉、豚肉、内臓系などの具材を選べる構成になっていました。
原味や酸辣系など、スープの方向性を変えられるメニューもあり、初めてでも選ぶ楽しさがあります。
バンコクでいつもと違うグルメを試したい日には、こういう麺料理も良い候補になりそうです。

口コミでは「149バーツから」という声もあり、モール内の食事としては比較的試しやすい価格帯に見えます。
ただし、メニューや価格は時期や支店によって変わる可能性があるため、実際に注文するときは店頭メニューを確認するのが安心です。
軽く食べたいときにも、具材を選んでしっかり食べたいときにも使いやすそうでした。

初めて行く場合は、辛さ控えめのメニューから試すのが無難です。
バンコクの辛さに慣れていない人は、注文時に「辛くしないで」としっかり伝えておくと安心です。

セットやサイドメニューもあり、軽食以上の満足感

YUAN MING YUAN Central Ladpraoのメニュー表2

別のメニュー面には、ロティやドリンクを組み合わせたセットも載っていました。
麺だけで軽く済ませることもできますが、サイドメニューを足せば食事としての満足感も上げられそうです。
バンコクのモールグルメとして、昼食や夕方の軽い食事にも使いやすい内容だと思います。

米粉ヌードルは、ラーメンよりも重くなりにくい印象がありました。
それでも具材やスープに個性があるので、物足りなさはあまりありません。
Central Ladpraoで歩き回ったあとに、少し座って温かい麺を食べたいときにちょうどいいお店です。

ライスヌードルはツルッと食べやすい。スープはタイらしさもある味

YUAN MING YUAN Central Ladpraoのライスヌードル

実際に食べてみると、まず麺の食べやすさが印象に残りました。
ライスヌードルはなめらかで、スープと一緒にスルッと入ってきます。
日本のラーメンとは違う軽さがあり、暑いバンコクでも食べ進めやすい麺料理でした。

味は中華系を想像していましたが、酸味や辛味の出方にはタイらしさもあります。
中国麺の雰囲気を残しつつ、バンコクで食べるグルメらしいローカル感も混ざっているように感じました。
一口目から強く濃い味というより、麺や具材と一緒に食べることで全体のまとまりが出るタイプです。

ラーメンのような重さを想像して行くと、少し違う印象かもしれません。
ツルッとした麺と、酸味・辛味のあるスープを楽しむ一杯です。

牛すじ煮込み、高菜、ピーナッツの組み合わせが良い

YUAN MING YUAN Central Ladpraoの牛すじ煮込みと具材

この一杯でいちばん印象に残ったのは、上に乗っている牛すじ煮込みです。
やわらかく煮込まれていて、スープと合わせると味がしっかりまとまります。
麺自体は軽めですが、この牛すじが入ることで一杯全体の満足感がかなり上がっていました。

高菜とピーナッツも良いアクセントになっています。
高菜の風味、ピーナッツの食感、牛すじの旨みが重なるので、途中で飽きにくい構成です。
バンコクの麺グルメは辛さに注目しがちですが、こういう具材の組み合わせを楽しめるのも面白いところです。

卓上調味料はあるけれど、辛さが苦手な人は慎重に

YUAN MING YUAN Central Ladpraoの卓上調味料

卓上には、タイでよく見る辛味調味料が並んでいました。
辛いものが好きな人は、自分で少しずつ調整しながら食べられそうです。
ただ、今回はマイペットで注文しても少し辛さを感じたので、僕は調味料を足しませんでした。

辛いものが苦手な人は、最初からかなり控えめに注文したほうが良いと思います。
バンコクの食事では「辛くしないで」と伝えても、日本人の感覚では少し辛く感じることがあります。
グルメ巡りを楽しむためにも、初回は無理せず控えめから試すのがおすすめです。

個人的には、今回は調味料を入れなくて正解でした。
辛さに自信がある人以外は、まずそのまま食べてから調整するのが良さそうです。

店内は明るいモール型。ひとりでも使いやすい雰囲気

YUAN MING YUAN Central Ladpraoの店内

店内はオープン席中心で、明るくカジュアルな雰囲気です。
中国風の赤や花柄の装飾があり、モールの中でも目に留まりやすいデザインでした。
長時間ゆっくり過ごすレストランというより、食事を済ませて次の予定に動きやすいタイプのお店です。

ひとりでも入りやすく、友人との軽い食事にも使いやすそうでした。
Central Ladpraoで買い物をしている途中に、温かい麺を食べたいときには便利です。
バンコクで気軽なモール内グルメを探している人なら、候補に入れても良いと思います。

YUAN MING YUAN Central Ladpraoの店舗情報

YUAN MING YUAN Central Ladpraoは、米粉ヌードルを気軽に食べたいときに使いやすいお店です。
中国系の麺料理をベースにしながら、実際にはタイらしい辛味や酸味も感じられ、バンコクらしい多国籍なグルメ体験ができました。
軽めの麺、牛すじ煮込み、具材のアクセントがまとまっていて、Central Ladpraoで食事を探すときの選択肢になります。

全体として、YUAN MING YUAN Central Ladpraoは「バンコクでいつもと違う麺料理を食べたい」ときに使いやすいお店でした。
米粉ヌードルはツルッと食べやすく、牛すじ煮込みはしっかり美味しい。高菜とピーナッツのアクセントも良く、シンプルに満足できる一杯でした。
Central Ladpraoで気軽に食べられるグルメを探している人は、買い物ついでに立ち寄ってみるのもありです。


  • エリア名

    ラップラオ

  • グルメタグ

  • 住所

    เซ็นทรัล ลาดพร้าว ชั้น 4 Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900 タイ

  • 交通手段

    BTS Ha Yaek Lat Phrao 駅から徒歩約3分。MRT Phahon Yothin 駅は Exit 3 が Central Ladprao 側、Exit 4 は BTS 連絡スカイウォーク側

  • 営業時間

    店舗固有の最新確定情報は未確認。モールは毎日 10:00–22:00

  • 定休日

    未確認

  • 予算(目安)

    1 人あたり ฿1~200

  • カード

    未確認

シェア

バンコクのラップラオのグルメで関連するコラム

NEW

詳しく見る

SAEMAEUL(韓国料理)@ラップラオ

ラップラオ

2026/06/04

同じグルメエリアのスポット

為替レート

バンコクグルメ

THB1

=

日本

JPY

THB JPY

0円

人気のランキング

人気のタグ

バンコクのおすすめグルメエリア