Luksamee@カセート大学・セナニコム
2026/06/22
【バンコクの隠れ家グルメ】Luksameeでステーキとパスタを食べてきた。雰囲気の良いイタリアン寄りダイニング
こんにちは、バンコクで雰囲気の良いお店を見つけると、つい入ってみたくなるシグです!
今回は、チャトゥチャック区のセナニコム周辺にある「Luksamee」へ行ってきました。
ステーキやパスタを中心に楽しめる、イタリアン寄りのカジュアルなダイニングです。
Luksameeは、バンコクのグルメ店の中でもかなり隠れ家感のあるお店でした。
入口には小さな看板しかなく、お店は階段を上がった3階。正直、初めて行くと少し分かりにくいです。
ただ、中に入ると落ち着いた音楽が流れていて、かなり雰囲気の良いレストランでした。
小さな看板と花が目印。3階にある隠れ家レストラン

Luksameeは、パホンヨーティン34アレー1周辺にある小さめのダイニングです。
外観は大きく目立つタイプではなく、ローカルな建物の中にある隠れ家のような雰囲気。
バンコクで分かりやすい路面店ではなく、少し探してたどり着くグルメスポットを楽しみたい人には面白い一軒だと思います。
BTSカセサート大学駅やBTSセーナーニコム駅からも徒歩圏にあるので、電車でも行きやすい場所ではあります。
ただ、入口はかなり控えめなので、Googleマップを見ながら向かうのが安心です。
建物に着いたら、階段を上がって3階へ向かいます。
3階へ向かう途中も、少し隠れ家感がある
Luksameeは、入口を見つけてからそのまま3階へ上がっていく流れです。
大きなレストランのように分かりやすい案内があるというより、建物の中を少し探しながら進んでいく感じでした。
初めて行く場合は、「本当にここで合っているのかな?」と思うかもしれません。
ただ、その分だけ隠れ家感があります。
3階へ向かう途中にも少しおしゃれな雰囲気があり、普通の路面店とは違うワクワク感がありました。
バンコクのグルメ店は派手な看板のお店も多いですが、Luksameeは静かに見つけるタイプのお店です。

目印になるのは、小さな看板です。
看板は控えめなので、通り過ぎないように注意したいところ。
入口を見つけたら、階段を上がって3階へ。そこまで行くと、落ち着いたレストラン空間にたどり着きます。
途中にはバーカウンター風のインテリアも
3階へ向かう途中には、おしゃれなバーカウンターのように見えるスペースもありました。
最初は「ここで飲むのかな?」と思いましたが、実際に飲食する場所というより、通路にあるインテリアに近い印象です。
食事をするメインの席は3階にあります。
この導線も含めて、Luksameeは少し秘密基地のような雰囲気があります。
バンコクのグルメ店としては、店内に入る前の雰囲気づくりも印象的でした。
デートや友人との夜ごはんにも使いやすそうな空気感です。
店内は落ち着いた音楽が流れる、おしゃれな空間

店内は、落ち着いた音楽が流れるおしゃれな空間でした。
大型レストランというより、小さめでプライベート感のあるダイニングです。
木のテーブルや植物、壁の装飾もあり、外観から想像するよりもかなり雰囲気があります。
しっかり食事をするレストランですが、気取った高級店というより、カジュアルに使える雰囲気です。
バンコクで静かに食事をしたいときや、少し雰囲気の良いグルメスポットを探しているときに合いそうです。
騒がしい場所より、落ち着いて食事をしたい人には使いやすいと思います。
ワイン持ち込み150Bはかなり魅力的
Luksameeで印象に残ったポイントのひとつが、ワインの持ち込み料金です。
なんと、ワインの持ち込みが150Bで可能とのことでした。
今回は赤のグラスワインを注文して料理と合わせましたが、ワインの写真は撮り忘れてしまいました。
バンコクでワインと食事を楽しむグルメ店を探している人にとって、持ち込み料金が安いのはかなり大きいポイントです。
ステーキやパスタと合わせるなら、好きなワインを持ち込む楽しみ方も良さそうです。
ただし、持ち込み条件は変わる可能性もあるので、行く前にお店側へ確認しておくと安心です。
今回はグラスワインを注文しましたが、ワインの持ち込みが150Bでできる点はかなり魅力的でした。
ステーキやパスタとワインを合わせたい人には、覚えておきたいポイントです。
カルボナーラはクリーミーで食べやすい味

まず注文したのは、カルボナーラです。
クリーミーな味付けですが、そこまで塩味が強いわけではなく、サラッと食べやすい印象でした。
濃厚すぎて重たいタイプではないので、ステーキや他の料理と一緒に頼んでもバランスが取りやすいと思います。
バンコクのイタリアン系グルメでは、かなり濃い味付けのパスタに出会うこともありますが、Luksameeのカルボナーラは比較的やさしい方向です。
クリーム感はありつつ、最後まで食べ進めやすい味でした。
パスタを一品入れたいときには、頼みやすいメニューだと思います。
牛肉のチャーハンはガーリックとバターが効いた日本人好みの味

牛肉のチャーハンは、ガーリックとバターがしっかり効いていて美味しかったです。
牛肉も結構しっかり入っていて、単なるサイドというより、これだけでも満足感があります。
香りの出方も分かりやすく、日本人が好きそうな味付けだと感じました。
イタリアン寄りのお店ですが、こういうフュージョン系のごはんものがあるのもLuksameeらしいところです。
バンコクでパスタだけでなく、ごはん系のグルメも食べたいときには選びやすい一品です。
ステーキと一緒に頼むと、かなりしっかりした食事になります。
ビーフステーキは食べ応え抜群。ソースと丸焼きニンニクが良い

ビーフステーキは、かなり食べ応えがありました。
お肉の存在感がしっかりあって、メインとして満足できる一皿です。
特にソースが美味しくて、ステーキと一緒に食べるとかなり相性が良かったです。
丸焼きのニンニクも添えられていて、ガーリックの香りがしっかり効いていました。
今回は赤のグラスワインと一緒にいただきましたが、こういう肉料理にはかなり合うと思います。
バンコクで雰囲気の良いグルメとステーキを楽しみたい人には、候補に入れやすい一皿です。
ポークステーキは柔らかく、タイ風味のソースが印象的

ポークステーキは、柔らかくて美味しかったです。
個人的には、このお店ではビーフよりポークのほうが好みかもしれません。
食べやすさがありつつ、ちゃんと満足感もある一皿でした。
ソースは少しタイ風味のある味付けで、ガツンとインパクトがあります。
ただの洋食ソースというより、バンコクのフュージョンダイニングらしいローカル感が少し入っているのが面白いところです。
イタリアン寄りのお店ですが、このポークステーキにはタイらしいアレンジも感じました。
今回食べた中では、ポークステーキの印象がかなり良かったです。
柔らかさとソースのインパクトがあり、Luksameeらしいフュージョン感を楽しめる一皿でした。
全体として、Luksameeはバンコクで雰囲気の良いグルメを探している人におすすめしやすい隠れ家系レストランでした。
入り口は分かりにくいものの、店内に入ると落ち着いた音楽が流れるおしゃれな空間で、ステーキやパスタをゆっくり楽しめます。
特に、ワインの持ち込みが150バーツでできる点はかなり魅力的だと思います。
料理では、クリーミーで食べやすいカルボナーラ、ガーリックとバターが効いた牛肉チャーハン、食べ応えのあるビーフステーキ、柔らかいポークステーキが印象に残りました。
個人的には、ポークステーキのタイ風味のあるソースが特に好みでした。
バンコクでデート向きのグルメ、ワインと合わせやすい食事、隠れ家感のあるレストランを探している人は、候補に入れてみても良いと思います。
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エリア名
パホンヨーティン
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グルメタグ
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住所
2220 49 Phahon Yothin 34 Alley, Lane 1, Sena Nikhom, Chatuchak, Bangkok 10900 タイ
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交通手段
BTSカセサート大学駅、またはBTSセーナーニコム駅から徒歩圏。入口が少し分かりにくいため、初めて行く場合はGoogleマップを見ながら向かうのがおすすめです。
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営業時間
16:00〜24:00
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定休日
月曜日
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予算(目安)
400〜700バーツ前後
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カード
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