TSUKURU@アソーク・スクンビット
2026/06/09
【バンコクで気になる新グルメ】和食レストラン・ラーメン店TSUKURUで冷やし担々麺と自家製ローストビーフを食べてきた
こんにちは、バンコクで新しいお店を見つけるとつい入ってしまうシグです!
今回は、アソークエリアにある和食レストラン・ラーメン店「TSUKURU」に行ってきました。
冷たいラーメンや自家製ローストビーフを出しているお店で、暑いバンコクで少し変わった日本食グルメを食べたいときに気になる一軒です。
冒頭の写真は、今回食べた冷やし担々麺の大盛りです。
担々麺と聞くと辛い味を想像しますが、こちらは辛さよりもゴマのまろやかさが前に出るタイプでした。
もちもちした太麺がしっかり冷えていて、見た目よりもスルスル食べ進められます。

Serm-mit Tower近くにある和食レストラン・ラーメン店
TSUKURUは、Serm-mit Tower近くにある小規模な和食レストラン・ラーメン店です。
場所は以前ゴールドカレーがあったあたりで、アソーク周辺にいる人なら比較的立ち寄りやすい立地だと思います。
バンコクの中心部で冷たいラーメンを食べられるお店として、まずその点に少し珍しさがあります。
外観はすっきりしていて、新しいお店らしい清潔感があります。
バンコクには日本食系のグルメが多いですが、冷やしラーメンや汁無し系を前に出しているお店は、少し個性があります。
今回は冷やし担々麺、汁無し油ラーメン、東京冷やしラーメン、自家製ローストビーフを中心に紹介します。
メニューは冷たいラーメンと和食系の一品が中心

メニューを見ると、冷やしラーメン系や担々麺、汁無し系の麺料理が並んでいました。
バンコクの日本食レストランでは温かいラーメンをよく見かけますが、TSUKURUは冷たい麺を打ち出しているところが特徴的です。
暑い日に冷たい麺を食べたいときには、選択肢に入りやすいグルメだと思います。
メニュー上では、ラーメンは220B〜、冷やし担々ラーメンは240B、自家製ローストビーフは320Bと確認できます。
アソーク周辺という立地を考えると、少し新しめの日本食を気軽に試せる中価格帯のお店という印象です。
ただし、価格や内容は変わることがあるので、注文時は店頭メニューを確認するのが安心です。
麺メニューの選択肢は思ったより幅広い

別のメニューを見ると、冷たい麺だけでなく、油ラーメン系や肉料理も用意されていました。
ラーメン専門店というより、麺料理を中心にしながら一品料理も楽しめる、カジュアルな和食レストランに近い雰囲気です。
バンコクで日本食グルメを探している人にとっては、いつものラーメンとは少し違う方向性のお店だと思います。
今回食べたものは、全体的に少し甘みを感じる味付けでした。
しょっぱさや辛さで押してくるというより、タレや具材の甘じょっぱさでまとめている印象です。
濃厚なパンチを期待すると少し違うかもしれませんが、食べやすさはあります。
ランチ利用にも使いやすそうな内容

ランチメニューもあり、昼の時間帯に使いやすそうな構成でした。
アソーク周辺はオフィスも多いので、平日の昼にサッと食べたい人にも合いそうです。
バンコクで仕事の合間に日本食グルメを食べたいとき、こういう和食レストラン・ラーメン店が近くにあると便利です。
冷たい麺は、暑い日でも食べやすいのが良いところです。
特に外を歩いたあとだと、温かいラーメンよりも冷たい麺のほうが入りやすい場面があります。
その意味でも、TSUKURUはバンコクの気候に合ったメニューを出しているお店だと感じました。
トッピングで自分好みに調整しやすい

トッピングメニューも用意されていました。
麺だけでは少し物足りない人や、肉感を足したい人には使いやすそうです。
バンコクのラーメン系グルメでは、トッピングの選び方で満足感がかなり変わることがあります。
一方で、汁無し油ラーメンを食べたときには、マヨネーズ、ブラックペッパー、ニンニクのような追加調味料があれば、さらに楽しめそうだと感じました。
日本のまぜそばに慣れている人ほど、自分で味を変えられる要素が少し欲しくなるかもしれません。
ここは好みが分かれそうです。
冷やし担々麺はゴマのまろやかさが中心
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冷やし担々麺は、辛さよりもゴマの風味が中心でした。
担々麺という名前から強い辛味を想像していましたが、実際にはかなりマイルドです。
バンコクで辛い料理に慣れている人だと、少しやさしい味に感じるかもしれません。
この一杯で特に印象に残ったのはチャーシューです。
ごろごろ入っていて、炭火で炙った香ばしさと甘じょっぱいタレがよく合っていました。
TSUKURUで食べた中では、チャーシューの存在感がかなり強かったです。
冷やし担々麺は、辛い担々麺というより、ゴマのまろやかさとチャーシューの香ばしさを楽しむ一杯でした。
気になる方は一度試してみるのも良いと思います。
東京冷やしラーメンは冷やし中華に近い新しい味

東京冷やしラーメンは、かなり冷やし中華に近い方向性の味でした。
ただ、冷やし中華特有の強い酸味は控えめで、具材はラーメン寄りです。
日本で食べたことがありそうで、意外とそのまま同じものは思い出せないような、不思議なバランスでした。
さっぱり感はありますが、具材が入っているので軽すぎるわけではありません。
冷やし中華とも冷やしラーメンとも言い切れない味で、バンコクで日本の冷たい麺を食べたいときには面白い選択肢です。
暑い日に食べるグルメとしては、かなりバンコク向きの一杯だと思います。
汁無し油ラーメンはまぜそばに近い味

汁無し油ラーメンは、日本のまぜそばにかなり近い味でした。
ただ、具材は比較的さっぱりしていて、見た目ほど重たくありません。
大盛りで注文すると量はしっかりあり、満足感も高めです。
上に乗っている具材には、タイらしい味も感じました。
日本のまぜそばをそのまま再現したというより、バンコクで食べる一杯として少しローカル感が入っています。
その違いが面白い一方で、味変できる調味料がもう少しあるとさらに楽しめそうでした。
自家製ローストビーフはガーリックチップとソースが良い組み合わせ

自家製ローストビーフは、ガーリックチップとソースの相性がかなり良かったです。
お肉もペラペラという感じではなく、しっかり食べ応えがありました。
麺料理だけでなく、肉系の一品を食べたいときにも選びやすいメニューです。
ガーリックの香りが効いていて、ソースの甘みともよく合っています。
冷たい麺と一緒に頼むと、食事全体の満足感が上がる一品でした。
バンコクの日本食グルメで、こういう肉料理を合わせられるのは少しうれしいところです。
店内は新しく、清潔感のある雰囲気

店内は新しく、清潔感があって良い雰囲気でした。
小規模なお店なので、広々とした大型店というより、落ち着いて食事をしやすい空間です。
バンコクのアソーク周辺で、きれいな店内の和食レストラン・ラーメン店を探している人には入りやすいと思います。
カジュアルに食事をする雰囲気で、ひとりでも入りやすそうでした。
冷たい麺や自家製ローストビーフなど、少し変化のあるメニューを短時間で食べたいときに使いやすいお店です。
新しいお店らしい、すっきりした空気感もありました。
内装もシンプルで使いやすい

内装はシンプルで、派手さよりも清潔感を重視した印象です。
食事の写真を撮りやすい明るさもあり、グルメ記事として紹介しやすい雰囲気でした。
アソーク周辺で仕事や用事の合間に入る和食レストラン・ラーメン店としても使いやすそうです。
全体として、TSUKURUは「暑いバンコクで冷たいラーメンを食べる」という切り口が分かりやすいお店でした。
すべての麺を食べた印象としては、全体に少し甘みがあり、チャーシューやソースの味付けにもその方向性が出ています。
気になる方はぜひ一度行ってみてください!
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エリア名
アソーク
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グルメタグ
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住所
155/4-6 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ
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交通手段
MRTスクンビット駅から徒歩4分、BTSアソーク駅から徒歩8分
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営業時間
11:00–23:00
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定休日
毎日営業
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予算(目安)
1人あたり約220〜400B前後
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カード
要確認。
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