Phahon Yothin 24にある従業員からお客まで日本人ゼロのおすすめ満席鮨 玄武のご紹介
- Phahon Yothin 24にある従業員からお客まで日本人ゼロのおすすめ満席鮨 玄武のご紹介
- 玄武とバンコクの寿司について読める日本語サイト
- さて、日本語の紹介ページを見たところで、実際に玄武で注文してみましょうか。
- 一貫ずつ好きな寿司を選べるのが玄武の面白さ
- 目の前に並ぶネタの迫力がすごい
- 日本人職人がいなくても説明と演出はかなり丁寧
- 目の前で炙って仕上げる海老
- 満席でも感じた細やかなサービス
- ホタテは甘みとやわらかさがしっかり
- 大ぶりの海老は一貫でも満足感が高い
- 最後に食べたい濃厚なウニの握り
- 玄武がバンコクの寿司でおすすめできる理由
- 玄武へ行く前に知っておきたいこと
- まとめ:Phahon Yothin 24で寿司を食べるなら玄武はおすすめ
バンコクで寿司のおすすめを探しているなら、日本人街から離れたエリアにも目を向けてみてください。
今回訪れたのは、BTS Phahon Yothin 24周辺のRatchayothin
HillsにあるGENBU Sushi Bar &
Izakaya。日本語では「玄武」と紹介される寿司バーです。
訪問時は店内がほぼ満席。それにもかかわらず、日本語で会話しているお客さんは見当たらず、スタッフとのやり取りもタイ語や英語が中心でした。バンコクにある日本食店でありながら、地元のお客さんの支持で席が埋まっているところが印象的です。
Phahon Yothin 24にある従業員からお客まで日本人ゼロのおすすめ満席鮨 玄武のご紹介
玄武は、静かに寿司だけを提供する昔ながらの寿司店というより、寿司バーと居酒屋を現代的に組み合わせた店です。
カウンターでは職人が目の前で寿司を仕上げ、握りは一貫ずつ好きなものを選べます。手巻き寿司や炙り、創作系の寿司、刺身、居酒屋料理もあり、食べたい量や予算に合わせやすい構成です。
バンコクの高級寿司店ではコースが数千バーツになることもありますが、玄武では比較的手を伸ばしやすい価格の握りも並んでいます。それでいて、ウニ、トロ、ホタテ、大きな海老など、しっかり特別感のあるネタも選べます。
日本人向けの店という空気がほとんどない中で、タイのお客さんが次々と注文し、カウンターが埋まっていく光景を見ると、バンコクで寿司が完全に現地の日常へ入り込んでいることを感じます。
玄武とバンコクの寿司について読める日本語サイト
玄武はタイ語や英語での情報が多い店ですが、日本語で確認できる紹介ページや訪問投稿もあります。玄武の雰囲気や、バンコクで寿司を食べる際の比較材料になる日本語ページをまとめました。
1. Genbu Sushi Bar & Izakaya|モダンな寿司バーと居酒屋
https://jp.trip.com/moments/detail/bangkok-191-144292059/
玄武を、カジュアルな食事と洗練された寿司バーを組み合わせた和食店として紹介している日本語ページです。寿司、刺身、焼き物、居酒屋料理など、店全体の特徴を確認できます。
2. Genbu Sushi Bar & Izakaya|寿司と刺身を楽しめる和食店
https://jp.trip.com/moments/detail/bangkok-191-144290491/
玄武の寿司、刺身、居酒屋メニュー、ドリンクについて日本語で紹介されています。カジュアルな食事や友人同士のディナーに使える店として書かれています。
3. Genbu Sushi Bar & Izakaya|巻き寿司や小皿料理もそろう店
https://jp.trip.com/moments/detail/bangkok-191-144294390/
新鮮な食材を使った巻き寿司、串焼き、小皿料理、日本酒などを紹介している日本語ページです。寿司だけでなく居酒屋として利用したい人にも参考になります。
4. 玄武 寿司バー&居酒屋|日本食好き向けの穴場スポット
https://jp.trip.com/moments/detail/bangkok-191-144302825/
玄武を日本食好き向けの穴場として紹介している日本語ページです。寿司、刺身、温かい一品料理の幅広さや、カジュアルな店内の雰囲気を確認できます。
5. Genbu Sushi Bar & Izakaya|気軽に楽しめる和食店
https://jp.trip.com/moments/detail/bangkok-191-144524046/
新鮮な寿司や刺身、焼き物、シェアしやすい料理が紹介されています。玄武を気取らず利用できる和食店として知りたい人に向いています。
6. 好きなネタを組み合わせて楽しむGenbu Sushi Bar
https://www.instagram.com/p/DWFfmyQksxP/
Ratchayothin Hillsにある玄武を日本語で紹介している訪問投稿です。好きな寿司を自分で選びながら組み立てる注文方法や、日本から取り寄せた食材について触れられています。
7. AutoReserve|玄武 寿司バー&居酒屋
https://autoreserve.com/ja/restaurants/dgEEDQgkKA1obT6TL4jM
玄武の別支店に関する日本語店舗ページです。店名の英語・タイ語表記や、玄武というブランドの基本情報を確認できます。今回訪れたRatchayothin Hills店とは所在地が異なるため、予約時は支店名に注意が必要です。
8. バンコクの寿司・日本食・和食おすすめ店
https://thaiscout.jp/article/bangkok_japanese_restaurant/
バンコクで日本食や寿司を探している人向けの日本語記事です。高級店、会食向け、カジュアルな店など、バンコクの和食店を比較する際に参考になります。
9. 今夜は寿司!バンコクの寿司店紹介
今夜は「寿司」だ! 旨い寿司を食べるならここ! バンコクの寿司屋8軒をご紹介!
バンコクの寿司店を日本語でまとめた特集です。高級な江戸前寿司から個性的な店まで、バンコクで寿司を食べる際の選択肢を確認できます。
10. バンコクで寿司ランチもおすすめな鮨凛
バンコクの寿司でランチもおすすめな鮨凛@プロンポン
プロンポンにある鮨店を日本語で紹介している記事です。玄武とはエリアや価格帯が異なりますが、バンコクで食べられる寿司の比較として参考になります。
さて、日本語の紹介ページを見たところで、実際に玄武で注文してみましょうか。
玄武では、卓上のスマートフォン型端末から料理を選びます。紙のメニューをスタッフに渡す形式ではなく、写真と価格を見ながら自分のペースで注文できます。
手巻き寿司には、玄武のシグネチャーハンドロール、フォアグラとうなぎ、大トロとウニ、穴子とうなぎなど、かなり豪華な組み合わせがあります。
訪問時の表示では、シグネチャーハンドロールが290バーツ、フォアグラとうなぎが150バーツ、大トロとウニが420バーツでした。価格は変更される可能性がありますが、写真を見ながら選べるため内容は分かりやすいです。
一貫ずつ好きな寿司を選べるのが玄武の面白さ
握り寿司も、コースだけではなく一貫ずつ注文できます。食べたいネタを自分で決められるので、最初は手頃な寿司を試し、その後にトロやウニを追加する使い方もできます。
注文画面には、脂ののった大トロを炭火の香りとともに楽しむ「Otoro Binchotan」もありました。訪問時の価格表示は一貫120バーツです。
一般的な握りだけでなく、炭火、炙り、手巻きなど調理方法の違うメニューが多く、何を注文するか考える時間も楽しめます。
シマアジ、ホタテ、炙りホタテ、エンガワなどは、一貫40〜70バーツほどの表示でした。高級なネタだけでなく、少額から試せる握りが用意されているため、予算に合わせて組み立てやすいです。
目の前に並ぶネタの迫力がすごい
カウンター席では、スタッフがその日に用意されているネタを木箱に並べて見せてくれました。
サーモン、大きな海老、ホタテ、白身魚、赤身、脂ののったトロ、ウニなどがまとまって並ぶと、かなり迫力があります。
写真付きの注文画面だけでも選べますが、実際の食材を見ると追加で注文したくなります。ネタの厚さや大きさが分かりやすく、カウンター席ならではの楽しみ方です。
日本人職人がいなくても説明と演出はかなり丁寧
スタッフは食材をただ並べるだけではなく、ネタについて説明しながら紹介してくれました。
訪問時、カウンター内から日本語は聞こえませんでしたが、英語と身振り、注文画面の写真があれば大きく困ることはありませんでした。
日本人がいないから品質が低いということはなく、料理の提供方法、食材の見せ方、カウンターでの接客まで、店としてしっかり設計されています。
目の前で炙って仕上げる海老
玄武では、注文したネタによってカウンターの目の前で炙りの仕上げを行います。
海老にバーナーの火が当たると、表面から香ばしい匂いが立ちます。単に握って出すだけではなく、炙る工程まで見られるため、料理が到着する前から期待が高まります。
火入れは強すぎず、表面に香りを付けながら中心の食感を残すような仕上がりでした。
満席でも感じた細やかなサービス
食事の途中には、店から手書きのメッセージカードも渡されました。
店内は満席に近く、スタッフも忙しく動いていましたが、こうした小さな対応があると印象に残ります。
外国人として訪れても放置される感じはなく、玄武を選んだことへの感謝をきちんと伝えようとする姿勢が感じられました。
ホタテは甘みとやわらかさがしっかり
最初に紹介したい握りはホタテです。
ホタテは厚みがあり、表面はなめらか。噛むとやわらかくほどけ、貝らしい甘みが広がります。
シャリは白一色ではなく、少し色味のある仕上がりです。ネタの甘さを邪魔せず、ホタテと一緒に自然にほどけました。
大ぶりの海老は一貫でも満足感が高い
続いて出てきたのは、大きな海老を使った握りです。
透明感のある身を重ねるように握っていて、海老の厚みと甘みをしっかり感じます。
一貫でもネタの量があり、食感も強めです。日本の小ぶりな握りとは少し違う、タイで好まれそうな豪華さがあります。
別の海老は赤い縞模様が美しく、先ほどの海老とは香りや歯ごたえが異なります。
海老だけでも複数の握りがあり、炙りや生の状態など、食べ方を比べられるのが玄武の面白いところです。
最後に食べたい濃厚なウニの握り
最後は、シャリが見えなくなるほどウニをのせた握りです。
ウニは量がしっかりあり、口に入れるとすぐになめらかに広がります。海の香りと濃厚な甘みがあり、締めの一貫として満足感があります。
ウニやトロのような高級ネタだけを選ぶことも、ホタテや白身魚などを交えながら予算を調整することもできます。
玄武がバンコクの寿司でおすすめできる理由
玄武の良さは、高級寿司とカジュアルな寿司居酒屋の中間にあることです。
安い握りだけを食べることもできますし、ウニやトロ、大きな海老、炙り料理を追加して豪華にすることもできます。注文を自分で組み立てられるため、コース料理のように予算が固定されません。
さらに、食材の提示、目の前での調理、丁寧な接客まであり、単に安い寿司を食べる店では終わりません。
訪問時に日本語がまったく聞こえなかったことも、この店が日本人客だけに依存せず、タイのお客さんから支持されていることを感じさせました。
玄武へ行く前に知っておきたいこと
玄武は人気があり、訪問時はほぼ満席でした。週末や夕食の時間帯に確実に入りたい場合は、事前にRatchayothin Hills支店であることを確認したうえで予約するのが安心です。
注文はスマートフォン型端末を使用します。写真と英語表記があるため選びやすいですが、日本語メニューや日本語対応を前提にしない方がよいでしょう。
価格やネタは仕入れや時期によって変わる可能性があります。この記事内の価格は訪問時に注文画面へ表示されていた金額です。
まとめ:Phahon Yothin 24で寿司を食べるなら玄武はおすすめ
Phahon Yothin 24周辺で寿司を探しているなら、Ratchayothin Hillsの玄武はおすすめできる一軒です。
一貫ずつ選べる寿司、手頃な価格のネタ、ウニやトロを使った豪華なメニュー、目の前で行われる炙り、食材を見せる演出まで、カジュアルな価格帯と寿司バーらしい体験がうまく組み合わされています。
少なくとも今回の訪問では、従業員からお客さんまで日本語を話している人は見当たらず、タイのお客さんで満席でした。日本人向けに作られた和食店ではなく、バンコクの人たちが自分たちの寿司店として楽しんでいる玄武。その人気を確かめに、Phahon Yothin 24エリアまで足を運んでみてください。
グルメのバンコク情報
このコラムを書いた人
ヤマさん
こんにちは、ヤマです。
私はタイ・バンコクの観光メディア「バンコクメディア」でナビゲーターを務めています。バンコクは、観光の魅力が詰まった街です。魅力がありすぎて困ってしまうくらいのタイ・バンコクですが、私ヤマは、その中でも特におしゃれで最新のスポットを皆さんにお届けします!洗練された”ヤマ”センスを活かして、バンコクの観光地をヤマ独自の視点から紹介しています。
ヤマの取材では、常にトレンドを意識しています。バンコクで流行しているカフェやショップ、観光客に人気のあるエリアなど、誰もが行きたくなるようなスポットを厳選してお届けします。ヤマの記事を読めば、バンコクでの観光がより楽しくなること間違いなし。
また、ヤマはバンコクの観光地の中でも「映える」スポットを見つけるのが得意です。SNSでシェアしたくなるような、美しい景色やおしゃれなカフェ、フォトジェニックな観光スポットを徹底的にリサーチし、皆さんにお届けします。バンコクでの観光を、もっと特別な記録として残したい方にとって、ヤマの記事はきっと役立つはずです。
観光地としても非常に魅力的なバンコク。特に女性向けの情報や、最新トレンドを押さえた観光地をお探しの方には、ヤマのナビゲートがぴったりです。バンコクでの観光計画を立てる際には、ぜひヤマのおすすめスポットを参考にしてください。
最後に、バンコクの観光をもっとスタイリッシュに楽しむためには、ヤマが提供する情報をお見逃しなく。バンコクメディアのナビゲーターとして、ヤマは皆さんにとって最高の観光体験を提供できるよう、これからもおしゃれで映えるスポットを発掘し続けます。バンコク観光の新しい楽しみ方を一緒に見つけましょう!