ソンワットロード(タラートノイを超えたら現れるアート&カフェエリア)
- ソンワットロード|タラートノイを超えたら現れるアート&カフェエリア
- 旅行前に見ておきたいソンワットロードの日本語記事
- さて、日本語の紹介記事を見たところで、実際にソンワットロードを歩いてみましょうか。
- 赤い提灯と古い建物が続くソンワットロード
- 古い商店の前に突然できる行列
- カフェや小さなショップが古い建物に入っている
- 人が集まっていたローカルなクイッティアオ店
- 魚のつみれが入ったクイッティアオを実食
- 細い路地の中にも食事スペースが広がる
- 雑貨やお土産を見るならRoad Of Cinnamon
- ソンワットロードはどんな人におすすめ?
- タラートノイやヤワラートと一緒に観光するのがおすすめ
- 注意点:週末は混雑しやすい
- まとめ:ソンワットロードは観光・アート・カフェ巡りにおすすめ
バンコクで観光におすすめの新しいエリアを探しているなら、ヤワラートやタラートノイから、もう少しだけ足を延ばしてみてください。
タラートノイの古い街並みやストリートアートを見ながら北西側へ歩いていくと、歴史ある倉庫や商店の間に、現代的なカフェ、ギャラリー、雑貨店が現れる通りがあります。
それが、ソンワットロードです。
ソンワットロード|タラートノイを超えたら現れるアート&カフェエリア
ソンワットロードは、英語ではSong Wat Road、日本語ではソンワット通りやソンワート通りと表記されることがあります。
チャオプラヤー川に近い歴史ある商業エリアで、かつては農産物や香辛料などを扱う倉庫や問屋、古い商店が並んでいました。
現在も昔ながらの建物や商売が残っていますが、その中にカフェ、レストラン、ギャラリー、雑貨店などが入り、古いバンコクと新しいカルチャーが自然に混ざり合っています。
観光地としてすべてが整えられた場所ではありません。古い倉庫の壁、生活感のある路地、複雑に走る電線、赤い提灯、突然現れる大きな壁画まで、歩いている途中の景色そのものが見どころです。
旅行前に見ておきたいソンワットロードの日本語記事
ソンワットロードは近年注目が高まっているエリアで、日本語で読める街歩き記事も増えています。観光ルート、カフェ、雑貨店、歴史、ストリートアートなど、訪問前に参考になる日本語ページを紹介します。
1. タイ国政府観光庁|ソンワート(ソンワット)
ソンワート (ソンワット)
ソンワットロードを、バンコクの歴史的な魅力と現代性が融合する注目のストリートとして紹介している公式ページです。建築、ローカル文化、カフェ、飲食店を楽しみながら街歩きしたい人に向いています。
2. 【バンコク散歩ガイド】ソンワット通り|話題のカフェやグルメを巡る
https://tabilover.jcb.jp/tha/blog/other/Song-Wat-Road
ソンワットロードのカフェ、雑貨店、ギャラリー、肉まん、ビーフヌードルなどを日本語で詳しく紹介しています。街歩きルートを考えるときに使いやすい記事です。
3. 【バンコク観光】ソンワート通り散策ガイド
【バンコク観光】ソンワート通り散策ガイド。バンコクの古い街並みと最新カフェ・アート・買い物も楽しめる話題のスポット
ソンワットロードの歴史、アクセス、ウォールアート、カフェ、ショップをまとめた日本語記事です。ヤワラートから歩いて訪れたい人にも参考になります。
4. 【バンコクの最旬スポット】ソンワート通りのおすすめスポット
【バンコクの最旬スポット】ソンワート(ソンワット)通りのおすすめショップを地図付きで紹介!
ソンワットロードのカフェ、グルメ、雑貨店、ギャラリーを日本語で紹介している記事です。Road Of Cinnamonなど、現在のソンワットを代表する店も確認できます。
5. 地球の歩き方|近年注目を集めるソンワート地区を散策
https://www.arukikata.co.jp/tokuhain/259941/
ソンワット地区の歴史や街並み、ヨーロッパ様式の建物、ウォールアート、リノベーションされたカフェについて紹介されています。タラートノイとあわせた観光にも触れています。
6. バンコク・ソンワット通りとは?おしゃれ雑貨とカフェ巡りガイド
https://www.travelwith.jp/area/asia/thailand/bangkok/topics/post-45274/
ヤワラートとの雰囲気の違い、ソンワットロードが注目されている理由、カフェや雑貨店を日本語で紹介しています。落ち着いて街歩きしたい人に向いた内容です。
7. BRUTUS|“バンコクの今”に出会えるソンワット通りの注目スポット6選
https://brutus.jp/post-443985/
Road Of Cinnamon、HIT THE ROAD、SAAN、TAY Song Watなど、現在のソンワットロードを象徴する店を紹介している日本語記事です。最新のカルチャーやショップを知りたい人に向いています。
8. 【2026年版】バンコク・ソンワット通り1日街歩きガイド
https://www.funliday.com/posts/bangkok-song-wat-road/
MRTワットマンコン駅からのアクセスや、ソンワットロードを一日かけて巡る方法を日本語で紹介しています。観光ルートを組み立てる際に参考になります。
9. タラートノイ〜ソンワットお散歩で王道カフェをハシゴ
https://naho-lovelydays.com/yuka-local-sanpo/
タラートノイからソンワットロードへ歩き、カフェやローカルスポットを巡る流れが紹介されています。両方のエリアを一日で楽しみたい人に使いやすい記事です。
10. 今話題の新スポット・ソンワット通りを散策
https://note.com/bangkokmom/n/n4af27e1ca9a8
古い商店と新しいカフェ、クラフトショップ、バー、レストランが共存するソンワットロードを日本語で紹介しています。実際に歩いたときの街の雰囲気をつかみやすい記事です。
さて、日本語の紹介記事を見たところで、実際にソンワットロードを歩いてみましょうか。
タラートノイ側から歩いてくると、まず目に入るのが古い建物を大胆に使ったストリートアートです。
大きな花や人物が描かれた壁画と、古い建物の窓、むき出しの電線が同じ景色の中にあります。
新しく描かれたアートだけを見せるのではなく、長年使われてきた建物の傷や変色もそのまま残っているため、ソンワットロードらしい独特の雰囲気があります。
赤い提灯と古い建物が続くソンワットロード
通りを進むと、古い中国系商店の建物と赤い提灯が続きます。ヤワラートに近いことが分かる景色ですが、メインのヤワラート通りほど派手ではありません。
週末はカフェやショップを目当てに訪れる人が多く、写真を撮りながら歩く若い人や観光客の姿も目立ちます。
街歩きイベントやクリエイターの企画、ポップアップなどが行われることもあり、日によっては通り全体が小さなイベント会場のような雰囲気になります。
古い商店の前に突然できる行列
ソンワットロードでは、おしゃれな新店だけでなく、昔から営業する飲食店にも人が集まっています。
歴史を感じる建物の前に行列ができ、その横をバイクや車が通っていきます。観光施設として整備された場所とは違い、地元の生活と観光客の街歩きが同じ通りに重なっています。
人気店だけを目的に急いで移動するより、行列や店先の様子を見ながら歩く方が、このエリアを楽しめると思います。
カフェや小さなショップが古い建物に入っている
ソンワットロードの特徴は、昔の建物を完全に壊さず、その雰囲気を残したまま新しい店が入っていることです。
写真のSleep Like Catsも、古い壁や木製の看板を残しながら、緑色の窓枠や大きな猫のマークを加えています。
こうした店は通りから内部が見えることが多く、入りやすい雰囲気があります。暑さを感じたら、気になったカフェへ入って休憩するのもおすすめです。
店の横には大きなキャラクターが並び、カフェの外まで写真スポットになっています。古い壁の表情と現代的なイラストの組み合わせが、ソンワットロードらしい景色です。
人が集まっていたローカルなクイッティアオ店
ソンワットロードを歩いていると、赤い壁の細い路地に、人が次々と入っていくクイッティアオ店がありました。
入口では大きな鍋を使って麺や具材を仕上げています。おしゃれなカフェが増えたエリアですが、こうしたローカルな食堂も残っています。
観光客だけではなく、地元の人やタイ人の若いグループも多く、席が空くとすぐに次の客が入っていました。
魚のつみれが入ったクイッティアオを実食
人が多く入っていたので、実際に一杯注文してみました。
透明なスープに細い米麺、魚のつみれ、練り物、肉、青ねぎなどが入っています。
スープは見た目よりもしっかり旨みがあり、魚のつみれは弾力があります。街歩きの途中に食べるには重すぎず、暑いバンコクでも食べやすい一杯でした。
おしゃれな店だけでなく、ローカルグルメもソンワットロードの魅力です。
ソンワットロードは新しいカフェだけを巡る場所ではありません。昔から続く商店、路地の食堂、屋台、新しいレストランを同じ日に楽しめます。
細い路地の中にも食事スペースが広がる
クイッティアオ店の奥へ進むと、建物と建物の間に細長い飲食スペースがありました。
簡素なテーブルと赤い椅子が並び、すぐ横には古い建物の壁やシャッターがあります。
決して整ったレストランではありませんが、こうした路地の中で食べること自体が、バンコクらしい体験になります。
雑貨やお土産を見るならRoad Of Cinnamon
ソンワットロードを代表する人気店のひとつが、Road Of Cinnamonです。
タイ各地の手仕事、食器、バッグ、雑貨、オリジナル商品などを扱い、ソンワットロードでお土産を探したい人にもおすすめです。
店の前にも人が集まり、週末は周辺の歩道がかなりにぎやかになります。古い商店街の中に、新しいセレクトショップが自然に混ざっているところが面白いです。
ソンワットロードはどんな人におすすめ?
ソンワットロードは、バンコクで定番観光地とは少し違う場所を歩きたい人、ストリートアートが好きな人、古い建物やリノベーション空間が好きな人におすすめです。
カフェ巡り、ローカルグルメ、雑貨探しを一度に楽しみたい人にも向いています。
特定の施設だけを見るより、歩いている途中に見つけた店や路地へ入る方が楽しめるエリアです。
タラートノイやヤワラートと一緒に観光するのがおすすめ
ソンワットロードだけを目的に訪れても楽しめますが、タラートノイやヤワラートと組み合わせると、バンコク旧市街の違いが分かりやすくなります。
タラートノイでは路地、古い建物、ストリートアートを見ながら歩き、そのままソンワットロードへ進んでカフェやショップを巡る流れがおすすめです。
夕方以降はヤワラートへ移動し、屋台や中華料理を楽しむこともできます。
注意点:週末は混雑しやすい
ソンワットロードは近年人気が高まり、週末はカフェや人気店の前に行列ができることがあります。
ゆっくり写真を撮りながら歩きたい場合は、午前中から昼前の時間帯が動きやすいです。ただし、店によって開店時間が異なるため、目当ての店がある場合は営業情報を確認してから訪れてください。
歩道が狭い場所や車・バイクが通る場所もあるので、写真を撮る際は周囲にも注意が必要です。
まとめ:ソンワットロードは観光・アート・カフェ巡りにおすすめ
ソンワットロードは、タラートノイを超えた先に現れる、歴史と現代文化が混ざった街歩きエリアです。
古い倉庫や商店、大きなストリートアート、赤い提灯、カフェ、雑貨店、ローカルなクイッティアオ店まで、歩くたびに景色が変わります。
バンコクで観光におすすめの新しいエリアを探しているなら、ソンワットロードを候補に入れてみてください。タラートノイやヤワラートと一緒に巡ることで、バンコク旧市街の魅力をより深く楽しめます。
アートシーンのバンコク情報
このコラムを書いた人
ヤマさん
こんにちは、ヤマです。
私はタイ・バンコクの観光メディア「バンコクメディア」でナビゲーターを務めています。バンコクは、観光の魅力が詰まった街です。魅力がありすぎて困ってしまうくらいのタイ・バンコクですが、私ヤマは、その中でも特におしゃれで最新のスポットを皆さんにお届けします!洗練された”ヤマ”センスを活かして、バンコクの観光地をヤマ独自の視点から紹介しています。
ヤマの取材では、常にトレンドを意識しています。バンコクで流行しているカフェやショップ、観光客に人気のあるエリアなど、誰もが行きたくなるようなスポットを厳選してお届けします。ヤマの記事を読めば、バンコクでの観光がより楽しくなること間違いなし。
また、ヤマはバンコクの観光地の中でも「映える」スポットを見つけるのが得意です。SNSでシェアしたくなるような、美しい景色やおしゃれなカフェ、フォトジェニックな観光スポットを徹底的にリサーチし、皆さんにお届けします。バンコクでの観光を、もっと特別な記録として残したい方にとって、ヤマの記事はきっと役立つはずです。
観光地としても非常に魅力的なバンコク。特に女性向けの情報や、最新トレンドを押さえた観光地をお探しの方には、ヤマのナビゲートがぴったりです。バンコクでの観光計画を立てる際には、ぜひヤマのおすすめスポットを参考にしてください。
最後に、バンコクの観光をもっとスタイリッシュに楽しむためには、ヤマが提供する情報をお見逃しなく。バンコクメディアのナビゲーターとして、ヤマは皆さんにとって最高の観光体験を提供できるよう、これからもおしゃれで映えるスポットを発掘し続けます。バンコク観光の新しい楽しみ方を一緒に見つけましょう!