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バンコクのラットプラオのグルメ情報

クイッティアオ・ルア・サームセープ(ボートヌードル)@リアップドゥアンナイトマーケット

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2026/06/16

【バンコク屋台グルメ】リアップドゥアンナイトマーケットにあるボートヌードル食べてみた

こんにちは、バンコクで気になる麺料理を見つけるとつい試したくなるシグです!
今回は、ボートヌードル店「クイッティアオ・ルア・サームセープ(ก๋วยเตี๋ยวเรือสามแซ่บ)」へ行ってきました。
夜市の中にあるお店ですが、昼の時間帯から食べられるので、ランチにも使いやすい一軒です。

今回は、日本語で言えば豚肉のラーメンと牛肉のラーメンのような感覚で、2種類のボートヌードルを注文しました。
麺の太さも選べるので、同じスープでも食べた印象が変わるのが面白いところです。
バンコクでいつもと違うグルメを探している人や、ローカルなヌードルを食べてみたい人には面白いお店だと思います。

リアップドゥアン・ダンネラミットのナイトマーケットにある人気ヌードル店

クイッティアオ・ルア・サームセープは、リアップドゥアン・ダンネラミットのナイトマーケット内にあるお店です。
冒頭の写真の通り、赤と緑のテント、大きなタイ語の看板が目印になっています。
夜市らしいにぎやかさがありつつ、昼間でも利用できるので、買い物や移動の途中にも立ち寄りやすい印象でした。

実際に訪れたときも、お客さんの出入りがあり、地元の人にも使われている雰囲気がありました。
さっと食べられる麺料理のお店ですが、店構えに存在感があるので初めてでも見つけやすいです。
観光向けに整えられすぎた店というより、バンコクの日常の中にあるグルメスポットという感じでした。

ボート型のキッチンが印象的。名前通りのボートヌードル感

クイッティアオ・ルア・サームセープのボート型キッチン

このお店で目を引くのが、ボート型の調理スペースです。
ボートヌードルという名前の通り、店先にあるキッチンが船のような形になっていて、見た目にも分かりやすい特徴があります。
料理を待っている間も、タイらしい屋台文化の雰囲気を感じられるのが良いところです。

店員さんはキッチン周りで手際よく麺を作っていて、注文から提供までの流れもスムーズでした。
席はカジュアルで、ひとりでも入りやすい空気感です。
バンコクで気取らないグルメを楽しみたい日や、現地らしい食事をしたい日には合うお店だと思います。

牛肉のボートヌードルは細麺で注文

クイッティアオ・ルア・サームセープの牛肉ボートヌードル

まず食べたのは、牛肉のボートヌードルです。
麺はセンミーという細い米麺で注文しました。スープとの絡みがよく、細麺らしくするっと食べられる一杯です。
スープは濃いめですが、日本のラーメンのような重さはなく、牛肉の旨みを感じながらも後味は意外と軽めでした。

味の印象としては、日本の煮込み料理をちょっとタイっぽい味にしたような感じです。
初めて食べる感覚でしたが、極端にクセが強いわけではなく、日本のラーメンよりもさっぱりしていて食べやすいと思いました。
バンコクで牛肉系のヌードルを食べたい人には、試してみる価値がある一杯です。

豚肉はセンレックで注文。米麺でも食感が変わる

クイッティアオ・ルア・サームセープの豚肉ボートヌードル

豚肉のボートヌードルは、センレックという普通くらいの太さの米麺で注文しました。
センミーよりも麺の存在感があり、スープを受け止める感じが少し変わります。
やわらかい豚肉や肉団子も入っていて、牛肉とはまた違う食べやすさがありました。

タイのヌードル屋では、麺の種類を選べることが多いです。
軽く食べたいときはセンミー、少し麺の食感がほしいときはセンレックを選ぶと分かりやすいと思います。
さらに、バミーという卵入りの黄色い中華麺を選べる場合もあり、こちらはラーメンに近い感覚で食べたい人に向いています。

今回は、牛肉を細麺のセンミー、豚肉を普通くらいの太さのセンレックで注文しました。
どちらも米麺なので、個人的には日本のラーメンより軽く、ヘルシーに感じました。
初めて行く場合は、肉の種類だけでなく麺の太さにも注目して選ぶと楽しみやすいと思います。

卓上調味料はあるけれど、まずはそのままがおすすめ

クイッティアオ・ルア・サームセープの卓上調味料

卓上には、タイのヌードル屋でよく見る調味料が並んでいました。
唐辛子、酢、ナンプラー系の調味料などを使って、自分好みに味を変えられるスタイルです。
ただ、このお店はスープ自体の味がしっかりしているので、最初は何も足さずに食べるのが良さそうです。

辛さや味の濃さに慣れていない人は、いきなり調味料を多めに入れないほうが安心です。
まずはそのまま食べて、後半に少しだけ足すくらいがちょうどいいと思います。
バンコクのヌードルグルメは味変の楽しさもありますが、店ごとのスープの個性を先に確認してから調整するのがおすすめです。

昼から満席になることもある、ローカル感のある客席

クイッティアオ・ルア・サームセープの客席と外観

客席は、ナイトマーケットらしいカジュアルな雰囲気です。
屋台に近い気軽さがありつつ、テーブル席でしっかり座って食べられるので、ランチ利用でも不便さは感じませんでした。
短時間で食事を済ませたいときにも使いやすいタイプのお店です。

店内は広すぎるわけではありませんが、麺料理中心なので回転は早そうです。
友人と軽く食べるのはもちろん、ひとりでさっと食べたいときにも入りやすいと思います。
バンコクで手軽なグルメを探している人には、覚えておくと便利な一軒です。

店内ではスタッフが手際よく調理。市場らしい活気もある

クイッティアオ・ルア・サームセープの店内と調理風景

店内側を見ると、大きな鍋や器が並び、スタッフが次々と麺を仕上げていました。
整ったレストランというより、現地の食堂に近い空気感があり、市場の中にあるお店らしい活気があります。
調理の様子が見えるので、待っている間も退屈しません。

注文は、肉の種類と麺の種類を選ぶ流れです。
タイのヌードル屋に慣れていない人でも、牛肉か豚肉、細麺か普通の太さの麺を選ぶと考えれば分かりやすいです。
バンコクでの観光やローカルな場所でお店を探したい方にも、オススメしたいグルメです。


  • エリア名

    ラットプラオ

  • グルメタグ

  • 住所

    ตลาดเลียบด่วน (แดนเนรมิต Chom Phon, Khet Chatuchak, Bangkok 10900 タイ

  • 交通手段

    BTS Ha Yaek Lat Phrao駅から徒歩約7〜8分が行きやすいです。MRTの場合はPhahon Yothin駅からBTS Ha Yaek Lat Phrao方面へ接続し、Central Ladprao/Union Mall周辺から向かう形です。

  • 営業時間

    16:00〜24:00

  • 定休日

    基本なし/毎日営業。

  • 予算(目安)

    ฿1–200

  • カード

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