【秘境ローカル食堂】ガパオ 17@ラップラオ
2026/06/05
【バンコク ガパオ】秘境ローカル食堂 GoogleMapにも存在しない隠れた名店 「ガパオ 17」
こんにちは、バンコクでローカル飯を探しながら生活しているシグです!
今回は、僕がかなりの頻度で通っているローカル食堂「ガパオ17」に行ってきました。
バンコクでガパオを食べたいときに、個人的にかなり頼りにしているお店です。
このお店、店名で検索してもすぐに出てこないことがあり、最初は「本当にここで合ってるのかな?」となるかもしれません。
でも、その少し見つけにくい感じも含めて、ローカル食堂らしさがあります。
観光客向けに整えられたお店とは違いますが、バンコクで日常的に食べられているご飯ものを食べたい人には、かなり面白い一軒だと思います。

ラップラオ周辺で見つけた、飾らないローカル食堂
ガパオ17は、ラップラオ周辺にある小さなローカル食堂です。
大きな看板で分かりやすく観光客を呼び込むというより、近くで働く人や、知っている人がふらっと来ているような雰囲気があります。
外観からも、かなり日常使いのお店という感じが伝わってきます。
お店は、おじいちゃんが1人で切り盛りしています。
接客はゆるめですが、その空気も含めてこの店の良さになっています。
英語で丁寧に案内してくれるお店ではありませんが、メニューを指差せば注文できるので、タイ語が話せなくてもそこまで困りませんでした。
初めて行く場合は、この記事下部のGoogleマップを見ながら向かうのがおすすめです。
店名検索だけだと分かりにくいことがあるので、地図の位置を頼りにした方が安心です。
メニューはご飯もの中心。ガパオ以外も普通に気になる

メニューを見ると、ガパオライスを中心に、レッドカレー炒めご飯、オイスターソース炒めご飯、カレー粉炒めご飯など、ご飯ものがいろいろ並んでいます。
店名はガパオ17ですが、ガパオだけのお店というより、ローカルな一品ご飯を選べる食堂という感じです。
僕も最初はガパオ目当てで行きましたが、何回か通っているうちに他のメニューも気になってきました。
価格はだいたい55〜70B前後です。
目玉焼きを付けても手頃な価格で、しっかりお腹いっぱいになります。
バンコクでガパオを日常的に食べたい人にとっては、かなり使いやすい価格帯だと思います。
メニュー表に載っていた電話番号は、081-493-4563です。
先に電話しておくと、料理を作っておいてもらえることもあるようです。
ただ、ローカル食堂なので、実際に利用する場合は軽く確認してからの方が安心だと思います。
まず頼みたいのはガパオライス。結局ここに戻ってきます

ガパオ17でまず食べたいのは、やっぱりガパオライスです。
ひき肉のガパオに目玉焼きがのった、かなりシンプルな一皿。
変に飾った感じはありませんが、食べるとご飯がしっかり進みます。
味はしっかりしていますが、重すぎる感じではありません。
目玉焼きを少し崩しながら食べると、辛さや塩気がちょうどよくまとまります。
バンコクでいろいろガパオを食べていますが、僕はここの一皿がかなり好きです。
きれいに整ったレストランの味というより、普段使いしたくなるローカル飯です。
気軽に食べられるのに満足感があるので、つい何度も行きたくなります。
レッドカレー炒めご飯は、少し気分を変えたい日に

ガパオ以外で頼むなら、レッドカレー炒めご飯も良いです。
豚か鶏を選べるメニューで、目玉焼きを付けると一気にローカル食堂らしい見た目になります。
ガパオとは香りが違うので、少し気分を変えたい日にちょうどいいです。
レッドカレー系なので、香りと辛さはちゃんとあります。
ただ、ご飯と一緒に食べるので、思ったより食べやすい印象でした。
いつものガパオとは違うメニューを試したいときに、候補に入れたい一皿です。
鶏のオイスターソース炒めご飯は、辛さ控えめで食べやすい

辛いものがそこまで得意ではない人なら、鶏のオイスターソース炒めご飯も良さそうです。
ガパオやレッドカレー系よりも味の方向が分かりやすく、甘じょっぱい炒め物として食べやすい一皿です。
目玉焼きがのっているので、見た目以上にちゃんとお腹にたまります。
ローカル食堂だと、辛さの調整を伝えるのが少し不安なこともあります。
そういうときに、こういうメニューがあるのは助かります。
バンコクでガパオを食べたい人と、辛さ控えめのご飯ものを食べたい人が一緒に行っても使いやすいと思います。
カレー粉炒めご飯は、ガパオとは違う香りが楽しい

カレー粉炒めご飯も、ローカル食堂らしい一皿でした。
レッドカレーとは違って、カレー粉の香りで食べるタイプです。
スパイス感はありますが、重たくなりすぎず、目玉焼きと一緒に食べるとちょうどいい感じになります。
ガパオ17は、ガパオだけを食べに行っても満足できます。
でも、こうして他のご飯ものもあるので、何回か通うと自分の定番を探したくなります。
僕は結局ガパオに戻ることが多いですが、こういうメニューがあるから飽きずに通えている気もします。
店内はかなりローカル。きれいすぎない感じがいい

店内は、おしゃれなカフェのように作り込まれているわけではありません。
近所の人がふらっと来て、ご飯を食べて帰るような雰囲気です。
でも、こういう場所で食べるガパオって、妙においしく感じるんですよね。
バンコクには雰囲気の良いカフェやレストランもたくさんあります。
ただ、ガパオ17はそれとは別の良さがあります。
街の中で「ちゃんと現地のご飯を食べたな」と思えるタイプのお店です。
おじいちゃん1人でやっている、ゆるい空気の食堂

ガパオ17は、おじいちゃんが1人でやっているお店です。
タイミングによっては少し待つこともあるかもしれませんが、急かされる感じはなく、そのゆるさも含めてローカル食堂らしい空気があります。
店主のおっちゃんはよく喋る人で、言葉が完璧に分からなくても、なんとなく楽しい雰囲気になります。
注文は、メニューを指差して伝えれば大丈夫でした。
食べ終わったら会計するだけなので、流れ自体はかなりシンプルです。
観光客向けすぎる店ではなく、バンコクの日常に近いガパオを食べたい人には面白いと思います。
営業時間ははっきり分からないため、行くなら11:30〜13:00頃が良さそうです。
遅い時間だと閉まっている可能性もあるので、昼どきに行くのが無難です。
ガパオ17の店舗情報
ガパオ17は、バンコクでローカルなガパオを安く食べたいときに使いやすいお店です。
おじいちゃんが1人で切り盛りしている小さな食堂で、時間帯によっては少し待つこともあるかもしれません。
きれいに整った観光客向けのお店とは違いますが、そのゆるい雰囲気も含めて楽しめる一軒です。
全体として、ガパオ17は「バンコクで安くておいしいガパオを食べたい」ときに、かなり頼れるローカル食堂でした。
分かりやすい観光客向けのお店ではありませんが、その分、日常の食堂らしい良さがあります。
個人的には何度も通っているお気に入りなので、バンコクでガパオを探している人は、地図を頼りに一度行ってみるのもありです。
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エリア名
ラットプラオ
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グルメタグ
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住所
バンコク・チャトチャック区、Soi Phahon Yothin 21 周辺
-
交通手段
BTS Ha Yaek Lat Phrao駅、またはMRT Phahon Yothin駅から徒歩圏
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営業時間
未確認
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定休日
未確認
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予算(目安)
55〜70B前後
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カード
現金 or PromptPay
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