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バンコクのお土産リスト(ジャンル別)

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観光地で買える定番グッズ

  • ゾウや寺院モチーフの小物 – タイの象は国のシンボルであり、ゾウの置物やキーホルダー、木彫り細工などは定番の土産物です。特に欧米人には木彫りの小さなゾウやネコの彫刻が「幸運を呼ぶ」として人気があります​contiki.com。アジアの観光客にもタイらしいデザインとして好評で、**タイらしさを演出するモチーフといえばやはりゾウ!**といわれるほど定番です​hotels.his-j.com。寺院や仏像をかたどったお守りや装飾品もあり、中国や台湾など仏教圏の観光客は御利益を期待して購入することが多いです。手頃な価格でバラマキ用にも適し、どこの市場でも目にすることができます。
  • バンコク限定スターバックスタンブラー&マグ – 旅行先限定デザインのスターバックスグッズも見逃せません。スタバコレクターの間では世界各地のご当地タンブラーやマグは定番で、バンコク限定品も例外ではありません。日本人観光客には「日本では手に入らない可愛いデザインがいっぱい!」と評判で​hotels.his-j.com、中国やシンガポールなど他のアジアからの旅行者、欧米の旅行者にもコレクション目的で人気です。実用的かつ記念になるお土産として、空港や市内のスタバで購入する人が多いです。
  • タイTシャツ(象柄・Changビールなど) – 派手なタイ文字や象の柄、現地ビール「Chang」のロゴ入りTシャツは観光客にとっておもしろ定番グッズです。特にバックパッカーを中心とした欧米人旅行者が好んで購入し、その場で着て旅を楽しむ姿がSNSでもよく見られます。また、中国や韓国などアジアの若者にもウケ狙いのネタシャツとして人気があります。数百バーツと安価でナイトマーケットや屋台で気軽に買えるため、思い出づくりに1枚手に取る観光客が多いです(※公式サイトはありませんが、多くの旅行ブログで紹介されています)。

食べ物(土産用のお菓子・食材)

  • ドライマンゴーをはじめとする南国フルーツのドライ菓子 – バンコク土産の定番中の定番がドライフルーツです。中でもマンゴーのドライフルーツは日本人や中国人観光客に大人気で、大容量パックは中国人が「爆買い」する光景もよく見られるほど​jiyuland.com。タイ王室プロジェクトの高品質ブランド「ドイカム(Doi Kham)」のドライマンゴーはスーパーやコンビニで安価に買えるのに風味と栄養価が高く、もらって嬉しい定番土産として有名です​hotels.his-j.com。マンゴー以外にもドリアンやマンゴスチン、バナナなど様々なフルーツのドライ菓子があり、特にドリアンチップスは「超ドリアン!」な風味が話題で、好物な人にはたまらないと中国系旅行者にも評判です​naho-lovelydays.com。砂糖不使用タイプなどヘルシー志向の商品もあり、老若男女に喜ばれるおやつです。
  • タイのインスタントラーメン(MAMAなど) – **タイの国民的インスタント麺ブランド「ママー(MAMA)」は土産にも人気です​hotels.his-j.com。袋麺・カップ麺ともにフレーバーの種類が豊富で、日本では味わえないトムヤムクン味が一番人気となっています​hotels.his-j.com。1食分が小ぶりで軽いため持ち帰りやすく、まとめ買いする日本人や韓国人観光客も多いです。現地のスーパーでは定番の酸辣エビ味以外にもグリーンカレー味やガパオ味などが並んでおり、「本場の味をおうちで楽しめる!」**とアジア圏を中心に話題になっています​adventurousmark.com。欧米人旅行者の場合、本格的なタイ料理の味を手軽に試せる珍しさから興味本位で購入する人もいます。
  • タイミルクティー(ChaTraMueの紅茶) – タイ式ミルクティーも人気急上昇中のお土産です。老舗紅茶ブランド「チャトラムー(Cha Tra Mue)」の茶葉やミルクティーパウダーはタイ現地で連日ミルクティーを飲んだ観光客がこぞって購入します​hotels.his-j.com。オレンジの葉やバニラなどをブレンドした独特の深い香りで、本場のタイティーの味は日本ではなかなか再現できないとされ​hotels.his-j.com、日本人にも「お店の味を再現できる」と大人気です。甘く濃厚なタイティーは中国や東南アジアの若者にも親しまれており、現地のChatramue店舗ではお土産用の茶葉缶が飛ぶように売れています​hotels.his-j.com。自宅で淹れて練乳を加えれば、旅の思い出の味を楽しめると好評です。
  • タイ料理の調味料セット(カレーペースト等) – 本格的なタイ料理の味を再現できる調味料やレトルトのセットも土産に喜ばれます。例えば有名レストラン「ブルーエレファント」監修のカレーキットは、水と具材を加えて15分煮込むだけでお店の味が完成するとあって人気です​adventurousmark.com。グリーンカレーやトムヤムクンスープのペースト、ナンプラー(魚醤)やスイートチリソースなどもスーパーで豊富に手に入ります。料理好きな欧米人旅行者はスパイスやハーブ類(コブミカンの葉やレモングラスの乾燥品など)をまとめ買いし、日本人や韓国人旅行者も手軽なレトルト食品を「職場へのばらまき用」に選ぶことが多いです​veltra.com。現地の味を再現できるこれら調味料セットは、「帰国後も旅の続きを味わえる」として年々注目度が増しています。
  • タイ限定スナック菓子(海苔・お菓子) – タイならではのスナック菓子も各国の観光客に人気です。例えばタイ発の海苔スナック**「タオケーノイ」は厚みのあるパリパリ食感が特徴で、オリジナルの他にBBQ味やイカ味などユニークなフレーバーが揃い、特に中国や台湾の若者がお土産によく購入します​adventurousmark.com。また、日本のポッキーやプリッツのタイ限定味(トムヤムクン味、ラープ味など)も話のネタに買っていく日本人・韓国人観光客がいます​followus2travel.com。タイ産ピーナッツ菓子「Koh Kae(コーケー)」(ココナッツ風味衣がけ豆)などはローカル感が強く「意外なおいしさ!」と欧米の旅行者にも好評です​adventurousmark.com。現地スーパーの限定お菓子コーナー**は宝探し気分で、各国の旅行者が珍しいお菓子を探す定番スポットになっています。

コスメ・ヘルスケア用品

  • ヤードム(タイの鼻孔吸入剤) – **「タイに行ったらマスト!」と言われるほど有名なのがヤードムです​veltra.com。リップスティック型の容器を鼻に当てて吸うと、ハッカ油のスーッとした香りが鼻と気分を爽快にしてくれます。タイでは1本数十バーツ(100円前後)と安価で薬局やコンビニでどこでも買えるため、ばらまき土産にも最適​veltra.com。日本人や韓国人の間では「眠気覚ましに効く」**と口コミで広まり、試験勉強のお供にする人もいるほどです​veltra.com。中国や台湾でも「八仙鼻通」として親しまれ、タイ旅行時には箱買いする人もいます。欧米人にとっては珍しいアイテムですが、その即効性に驚いてお土産に買うケースもあります。
  • デンティス歯磨き粉(DENTISTE) – タイ発のプレミアム歯磨き粉「デンティス」は、日本人女性の間で大ヒットし定番土産化しています。「朝起きても息スッキリで、起きてすぐキスできる歯磨き粉」とのキャッチコピーで知られ、タイでは高級品ながらドラッグストアで飛ぶように売れています​veltra.com。実際、日本でもここ数年でSNSを中心に話題となり人気が急上昇しつつあり​note.com、CA(客室乗務員)たちがバンコクフライトの度に買いだめしていたとも言われます​veltra.com。欧米人旅行者には馴染みが薄いものの、「口臭予防効果が高い」と聞きつけて購入するケースもあります。タイローカルのハーブ配合歯磨き粉(例えばTwin Lotusなど)もナチュラル志向の人に密かな人気です。
  • フルーツ&ハーブ石鹸 – 南国タイならではの果物やハーブを使った石鹸も人気のお土産です。マンゴスチンエキス配合の石鹸やマンゴー・ココナッツの香り石鹸など、香りも見た目も楽しめるものが豊富に揃います​veltra.com。中でもマンゴスチン石鹸は美容成分が豊富なことで有名で、美容に関心の高い日本人女性に人気があります​veltra.com。価格も手頃なためまとめ買いする人が多く、実際に「ばらまき用に買ったけど自分で全部使ってしまいそう」とブログで紹介する人もいました​note.com。タイらしいカラフルなフルーツ型ソープはお土産屋で目を引き、欧米の観光客にもHandmade in Thailandのクラフト石鹸として喜ばれます。
  • タイガーバームやハーブ軟膏 – タイ旅行では伝統の外用薬も人気です。中でもシンガポール生まれですがタイでも定番の虎牌タイガーバームは肩こりや筋肉痛によく効くと中国人観光客が大量購入します​adventurousmark.com。またワットポー寺院監修の**ハーブバーム(青草膏)**は清涼感ある塗り薬で、蚊に刺された痒み止めや頭痛緩和に効くと台湾や香港の旅行者に人気です​adventurousmark.com。タイ式マッサージ店でも使われるこれら軟膏は、欧米人にも「Eastern medicine」として物珍しさから購入され、実際その効果に満足する声が聞かれます。どちらも小さな瓶で持ち運びやすく、お土産にちょうど良いサイズです。
  • スネークブランドのクーリングパウダーレトロなブリキ缶が目印のスネークブランド(Snake Brand)プリックリーヒートパウダーは、タイの定番ボディケア商品です​hotels.his-j.com。爽やかなメントールの冷感と消臭・制汗効果で、暑い季節に大活躍します​hotels.his-j.com。もともと1947年に「暑さで肌トラブルを起こした外国人向け」に開発された、世界初の冷却パウダーとされ​hotels.his-j.com、タイでは世代を超えて愛されてきました。最近では日本人観光客が**「夏の熱中症対策に最高」**と注目し始めており​hotels.his-j.com、ラベンダーやジャスミンなど香り違いをまとめ買いする姿も見られます。欧米人にもレアなアイテムとして受けが良く、「ひんやり気持ちいい!」とお土産話にもなるようです。

雑貨・ファッション小物

  • ナラヤ(NaRaYa)のバッグやポーチ – タイ土産の代名詞ともいえるのがナラヤの布製バッグです。可愛らしいリボンが特徴のナラヤ製品は、日本人女性に圧倒的な支持を得ており「タイに行ったら必ず買う」という人も少なくありません​veltra.com。1990年代に客室乗務員のお墨付き土産としてブームになり、現在でも進化を続け豊富な生地・柄バリエーションでリピーターを魅了しています​note.com。小物ポーチから大容量マザーズバッグまで揃い、しかも安価なためまとめ買いしやすいのも人気の理由です​veltra.com。アジア圏(中国・韓国・台湾)の旅行者にもブランド名が知られており、バンコク市内の大型店舗は観光客で常に賑わっています。欧米人には可愛らしすぎるデザインに映るのか認知度は高くありませんが、日本人からお土産にもらった現地駐在の欧米人がその使い勝手の良さに驚くこともあるようです。(※公式オンラインショップ:​veltra.com
  • ジム・トンプソン(Jim Thompson)のシルク製品 – 上質なタイシルク製品を求めるならジム・トンプソンは外せません。タイシルクを世界的ブランドに育て上げたJim Thompson社のスカーフやネクタイ、財布などは高級土産の定番です​note.com。エキゾチックで上品なデザインと確かな品質で知られ、バンコク市内の直営店には種類豊富なシルク製品が並んでいます​veltra.com。日本人の間では年長世代や目上の方への贈答用によく選ばれ、実際に「シルクの肌触りが素晴らしい」と好評です。また同ブランドの象のぬいぐるみもタイらしい可愛さで人気があります​note.comnote.com。欧米人旅行者にも知名度が高く、タイの伝統工芸と西洋的センスが融合したアイテムとして土産話にも登場します。値は張りますが長く使える逸品として世界中の観光客に愛されています。
  • エスニック柄のタイパンツ(いわゆるゾウ柄ズボン) – 履き心地抜群のタイパンツは旅行者に大人気のファッションアイテムです。特にカラフルな象やペイズリー模様が入ったいわゆる**“ゾウさんパンツ”**は、カオサン通りなどで数百バーツから買える安さもあって欧米のバックパッカーがこぞって購入します。ゆったり涼しいので旅の最中に着用する人も多く、「タイ旅行=象パンツ」のイメージが定着するほどSNSでもお馴染みです。最近はアジア系の観光客にもウケており、韓国人や中国人の若者が記念に買って部屋着にしたり、現地でおそろいコーデを楽しむ姿も見られます。なお、タイパンツには現地製と模造品があるため、本物志向の人は縫製や生地にこだわって選ぶこともあります​adventurousmark.com(※タイ製はコットンやシルク混で象の柄がきちんと直立しているのが特徴とのこと​adventurousmark.com)。日本人には派手に感じられがちですが、旅の開放感から購入する人もいて、帰国後はヨガやルームウェアとして愛用するケースもあります。
  • タイのハンドメイド工芸品 – タイならではの手工芸品もお土産に人気です。たとえばバンコクのウィークエンドマーケット(チャトゥチャック市場)では、バンブー素材の編みかごや木彫りの食器、藍染め布の小物など職人による手作り雑貨が所狭しと並んでいます​note.comnote.com。中でも近年注目なのがウォーターヒヤシンス(水草)で編まれたかごバッグで、ナチュラルな風合いと丈夫さから日本人女性を中心にトレンドになっています(HISタイ土産ランキングでも上位にランクイン​hotels.his-j.com)。また、チーク材を使った木工雑貨や繊細な真珠貝細工のカトラリーなど、環境に優しい素材で作られたお洒落雑貨も登場しています​hotels.his-j.comhotels.his-j.com。こうした工芸品は**「買えば職人さんの支援にもつながる」**と欧米の旅行者にも評価が高く​contiki.com、一点もののユニークなお土産として世界中の観光客に喜ばれています。
  • 象モチーフのファッション雑貨 – タイらしいエスニック可愛いデザインとして、象をあしらったバッグやアクセサリーも人気です。現地雑貨店のオリジナル商品では、伝統布パーカオマーで作られた象マスコット付きトートバッグや、大きな象プリントがインパクトのあるエコバッグなど種類も豊富。​hotels.his-j.com実用性とデザイン性を兼ね備えたこれら象モチーフ雑貨はアジア系の観光客に特にウケが良く、**「象さんグッズを見るとなぜか欲しくなってしまう」**という声もあります​veltra.com。欧米の観光客にとってもエスニックリゾート気分を味わえるアイテムとして魅力的で、象柄の大判ストールやポーチを記念に購入する人も少なくありません。安価なものから高品質なものまで幅広く揃うので、自分用からお土産用までつい幾つも買ってしまう定番カテゴリーです​veltra.com

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2024/08/13

このコラムを書いた人

ヤマさん

こんにちは、ヤマです。
私はタイ・バンコクの観光メディア「バンコクメディア」でナビゲーターを務めています。バンコクは、観光の魅力が詰まった街です。魅力がありすぎて困ってしまうくらいのタイ・バンコクですが、私ヤマは、その中でも特におしゃれで最新のスポットを皆さんにお届けします!洗練された”ヤマ”センスを活かして、バンコクの観光地をヤマ独自の視点から紹介しています。

ヤマの取材では、常にトレンドを意識しています。バンコクで流行しているカフェやショップ、観光客に人気のあるエリアなど、誰もが行きたくなるようなスポットを厳選してお届けします。ヤマの記事を読めば、バンコクでの観光がより楽しくなること間違いなし。

また、ヤマはバンコクの観光地の中でも「映える」スポットを見つけるのが得意です。SNSでシェアしたくなるような、美しい景色やおしゃれなカフェ、フォトジェニックな観光スポットを徹底的にリサーチし、皆さんにお届けします。バンコクでの観光を、もっと特別な記録として残したい方にとって、ヤマの記事はきっと役立つはずです。

観光地としても非常に魅力的なバンコク。特に女性向けの情報や、最新トレンドを押さえた観光地をお探しの方には、ヤマのナビゲートがぴったりです。バンコクでの観光計画を立てる際には、ぜひヤマのおすすめスポットを参考にしてください。

最後に、バンコクの観光をもっとスタイリッシュに楽しむためには、ヤマが提供する情報をお見逃しなく。バンコクメディアのナビゲーターとして、ヤマは皆さんにとって最高の観光体験を提供できるよう、これからもおしゃれで映えるスポットを発掘し続けます。バンコク観光の新しい楽しみ方を一緒に見つけましょう!

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